支部長あいさつ

同志社校友会福岡支部
 支部長 渕上 章

福岡支部校友の皆さま、今年も会務にご協力いただき、大変お世話になりました。
振り返りますと、多忙な一年でした。
夏の恒例行事・同志社夏の陣(8月)、春と秋の年2回行っている福岡クローバー懇話会(4月、9月)、福岡マラソン大会でのボランティア支援(11月)、若手の校友を中心とした「カタルパの会」(毎月)、関関同立の懇親会「カキ小屋の会」(2月)、ゴルフ大会(5月)など盛りだくさんでした。
母校の催事では、同志社フェアin仙台(6月)、同志社フェアin高梁(10月)もあり、支部からも参加させていただき、全国の校友と交流しました。
さて、校友会は、校友の親睦を深めていただき、母校・同志社の発展に貢献することを目的としています。
同志社大学は、2025年に、創立150年を迎えます。あと7年後に迫っています。松岡敬学長は、150年どころか、新島襄も見据えたとされる200年という大きな節目を視野に、志のある人物を受け入れ、同志社の教育力を深め、国際主義を深化させる、と力強くうたわれています。
それを実現するために募金活動も始まりました。
私たちも、息の長い支援を進めたいと考えます。どうぞ、ご協力のほど、よろしくお願いします。

新年度の事業方針について

新年度も、組織の活性化に欠かせない若手会員、女性会員の加入促進に尽力したいと考えております。そのためにどんな手を尽くしたらいいのか、会員皆さまのお知恵もお借りして促進につなげたいと考えております。
以下の3点を柱に推進します。

① 2015年に立ち上げた「福岡クローバー懇話会」の充実に努めます。懇話会は、同志社校友をはじめ、地域のオピニオンリーダーなどを講師に招き、関関立の福岡在住の校友の皆さま、市民の皆さまにも公開、交流促進に生かしていきます。
② 毎年夏に開催しております「同志社夏の陣」は、校友にとってなくてはならない夏の風物詩ともなっております。「参加して楽しかった」と言っていただけるよう内容の一層の充実に努めます。
③ 関関立との交流に努めます。毎年2月ごろ、福岡県糸島市のカキ小屋で、新鮮なカキをいただきながら関西大学、関西学院大学、立命館大学の 福岡在住の校友の皆さまと交流を続けております。来年も開催予定です。多くの校友の参加をお待ちしております。

なお、同志社関連の催しなどについては、企画部より随時、福岡支部ホームページや、電話、メールなどでご案内させていただきます。