支部長あいさつ

同志社校友会福岡支部
 支部長 渕上 章

福岡支部の校友の皆さま。
福岡支部長を仰せつかり、先の総会で6年目を迎えました。思い返せば、目まぐるしい年月でした。校友の皆さまには今年も大変、お世話になりました。
今年2月、関関同立の恒例行事である「カキ小屋の会」から始まり、8月の「同志社夏の陣」、10月の「福岡クローバー懇話会」、そして、最大行事・11月6日の支部総会、最後の締めくくりは、「福岡マラソン支援ボランティア活動」と続きました。この間にも、ほぼ毎月1回のペースで、スキルアップのための勉強会「カタルパ倶楽部」が開催され、校友の皆さまには各ポジションで、楽しみながら頑張っていただきました。
さて、来年は、「平成」から新しい元号に切り替わる歴史の節目の年に当たります。同志社大学にとっても、校祖・新島襄が創立して150年となる2025年まであと6年となります。
その記念すべき年は一方で、途切れることなく、若い世代にいかにつないでゆくか。若い校友を育てる、そして、中堅、ベテランの世代とどうつないでゆくのかが問われる1年になるでしょう。
その節目の年を迎えるにあたって、誠心誠意、皆様のためにお役に立つ校友会の運営に当たりたいと考えます。引き続き、ご指導のほど、よろしくお願いします。

新年度の事業方針について

新年度も、組織の活性化に欠かせない若手会員、女性会員の加入促進に尽力したいと考えております。そのためにどんな手を尽くしたらいいのか、会員皆さまのお知恵もお借りして促進につなげたいと考えております。
以下の3点を柱に推進します。

① 2015年に立ち上げた「福岡クローバー懇話会」の充実に努めます。懇話会は、同志社校友をはじめ、地域のオピニオンリーダーなどを講師に招き、関関立の福岡在住の校友の皆さま、市民の皆さまにも公開、交流促進に生かしていきます。
② 毎年夏に開催しております「同志社夏の陣」は、校友にとってなくてはならない夏の風物詩ともなっております。「参加して楽しかった」と言っていただけるよう内容の一層の充実に努めます。
③ 関関立との交流に努めます。毎年2月ごろ、福岡県糸島市のカキ小屋で、新鮮なカキをいただきながら関西大学、関西学院大学、立命館大学の 福岡在住の校友の皆さまと交流を続けております。来年も開催予定です。多くの校友の参加をお待ちしております。

なお、同志社関連の催しなどについては、企画部より随時、福岡支部ホームページや、電話、メールなどでご案内させていただきます。